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今、気になる症状
吉宮式練功十八法とは

 「吉宮式練功十八法」とは、1976年に中国で作られた保健体操「練功十八法」を、1981年に吉宮照詞代表が中国から初めて日本に持ち帰り、それを基に、独自の研究と理論を展開させて練り上げた「気功体操」です。

  


「医療と体育を融合させ、病気の予防と治療を結ぶ」目的で作られたこの中国の体操に、気功師・鍼灸師としての吉宮代表が、「気」の概念を取り入れ、日本の現代人の生活習慣や体質に合わせ、「気の流れやすい運動」として発展させました。

   


前段18動作、後段18動作からなり、首・肩・腰・脚・四肢関節・内臓の機能の回復、強化を目指しています。全身の筋肉をまんべんなく120%可動させ、単純な動作から最大の効果 を引き出します。25分位かけてゆっくりと行うことで、心身共にリラックスし、全身に気を巡らせます。
 体質の改善や病気の予防、治療への早道となるように体系づけられています。