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吉宮気功体操協会の基本理念 組織形態などのご説明

>「あなたはきちんと立っていますか?」
>「吉宮気功体操協會」は「心身一体の総合的な健康」と充実した生き方を目指しています
>「吉宮式練功十八法」は、吉宮代表が中国の練功十八法を日本人の体質に合わせ、気の流れを取り入れ独自に発展させた気功体操です
>全国に教室・講習会が開かれています
>3つの研究部会があります



あなたはきちんと立っていますか?
「立ち姿勢」には身体の不具合が歪みとして表れます。また「歪み」が身体の不具合を作っている場合もあります。

         


身体は様々な部位の協調によって機能しています。肩がこる、腰が痛い、膝がだるいなど、症状の出ている部位だけを集中的に治療して、一時的に軽減できても、それは根本的な治癒にはなりません。
吉宮気功体操は、その人本来の自然な姿勢へと正していくことで、総合的な健康体を追求します。



吉宮気功体操協会は心身一体の総合的な健康と充実した生き方を目指しています
最近、原因がよくわからないまま、どうも身体の調子が悪い人や、長年病院に通っていても治りにくい慢性病が増えています。こうした病気や症状を改善するには、ライフスタイルを変えることがいちばん有効です。

パソコンの前で何時間も同じ姿勢で過ごすと運動不足になり、からだの同じ部位ばかりを使うことで、気づかないうちに身体に歪みが生じます。薬や治療に頼るのではなく、自らからだを動かしてその歪みを解消することが大切です。

吉宮式練功十八法・吉宮式馬歩・吉宮神丹気功を中心とする吉宮気功体操は、東洋のゆっくりとした動きと個人の体質に合わせた指導で、年齢や症状に関係なく誰にでもできます。動作をすることで、自分で「気」を全身に巡らし、日々の生活で崩れた心身のバランスを総合的に効率よく整えます。「気が流れやすく、歪みのない自然な立ち姿勢=きちんと立っている」ようになると、心身共に健康になり、充実した生き方ができます。




吉宮練法十八法は、吉宮代表が中国の練法十八法を日本人の体質に合わせ、気の流れを取り入れ独自に発展させた気功体操です
からだの緊張を緩め、歪みを改善していきます。上半身の余分な力と緊張が抜け、太股の筋肉(大腿四頭筋)で立つことができてくると、心身のバランスが整い、様々な症状が改善されます。

吉宮式「吉宮式練功十八法」 吉宮式「馬歩」
吉宮代表が、中国の練功十八法を日本人の体質に合わせ、気の流れを取り入れ独自に発展させた気功体操です。
からだの緊張を緩め、歪みを改善していきます。上半身の余分な力と緊張が抜け、太股の筋肉(大腿四頭筋)で立つことができてくると、心身のバランスが整い、様々な症状が改善されます。(吉宮式練功十八法のページ)



「吉宮式馬歩」(マーブと読みます)は、吉宮気功体操の基本動作です。
「気」が肩から足の裏まで流れるように工夫されています。
馬歩で自分のからだの歪みをチエックし、健康にとって大切な下半身の筋力を強化しながら、脚から心身のバランスを総合的に整えます。(馬歩のページ)







全国に教室・講習会が開かれています
●一般・会員講習会
「気の体験」と「吉宮気功体操」についての講習会 が年に1〜2回、全国各地域で開かれます。誰でも参加できす。

●指導員講習会
会員は、4級以上になると指導員部会に参加することができます。指導員部会員向け内容の講習会が、年に1〜2回、全国各地域で開かれます。




3つの研究部会があります
□練功技術研究部会(通称・練技部会)
□吉宮式研究部会(通称・吉研部会)
□審査研究部会(通称・審研部会)    >研究部会の詳細はこちら

*吉宮気功体操協會代表 故 吉宮照詞 プロフィール
*協會のマーク・インヤンボーイについて
*音楽テープについて
*会員の声(体験談)

●顧問
 熊代 永(福島県立医大名誉教授)
 中野新一(敬仁会中野病院院長)
 帯津良一(帯津三敬病院院長)
 町 好雄 (東京電機大学教授)
 韋 俊文 (上海体育学院教授)
 王 克明 (長春市白求恩医科大学教授