吉宮気功体操協會トップページ吉宮気功体操協会研究部会のご紹介
秋田支部
 吉宮気功体操協會には指導員部会のメンバーから参加できる3つの研究部会、練技部会・吉研部会・審研部会があります。ここでは、伝統的な健康法を更に深く高度に追求しています。客観的に、主観的にそして美しく分かり易い形から、気の流れ・人間の可能性を引き出す研究をしています。

 

1.練功技術研究部会(通称・練技部会)

  

太極拳や他の気功法を用いて過剰な緊張を取り除き、自然を受け入れた動作が出来るように研究しています。練技部会は、色々な動作を体験する事で個人に取り巻く環境や「自然」の関わりを学んでいます。



19年度 活動状況

《1》 開催場所: 東京 年6回(偶数月の第3日曜日)
関西地区 年2回
東北地区 年3回

《2》 参加資格: 普及員以上(指導員部会会員)

《3》 練習内容: 簡化二十四式太極拳・推手・タントウ功など
 
 
練技中国研修報告

《1》 1997年 北京 簡化24式太極拳 李徳印
郭林新気功

《2》 1998年 北京 簡化24式太極拳 李徳印
郭林新気功
推手 劉慶洲
32式剣 劉慶洲

《3》 1999年 曲阜 儒教の気功講義 揚波
北京 簡化24式太極拳 北京体育大学武術学部教授
簡化24式太極拳 周文表
六字訣 孫小雷
五禽戯 孫小雷
推手・32式剣 劉慶洲

《4》 2000年 長春 気功・外気治療 王克明(協会顧問)
北京 簡化24式太極拳 周文表
楊式太極拳 崔仲三
鶴翔庄
六字訣 魏洲
推手 劉慶洲

《5》 2002年 北京 簡化24式太極拳 周文表
楊式太極拳 崔仲三
郭林新気功
モンゴル
モンゴル医学見学

《6》 2003年 上海 楊式太極拳 周元鈞・張・孫
気功講義 上海気功研究所講師
武術講義 上海武術協会講師
桂林

《7》 2005年 杭州 楊式・24式太極拳 周元鈞・張・孫
上海 気功講義 葦俊文(協会顧問)

《8》 2006年 黄山 楊式・24式太極拳 周元鈞・張・孫
上海

《9》 2007年 千島湖 八罫掌 高継武
上海 楊式太極拳 周元鈞



2.吉宮式研究部会(通称・吉研部会)

  

部長   長田 克時

〈部会の取り組み〉
教室で行っている気功体操を、さらに深く学ぶ事が目的で、動作を通して体の内面のことを研究し、動作の内容を求める事から深さを知り、東洋の考え方が理解できる。小さな動作でも大きな効果が現れるような、シンプルなやり方や、身体の感覚を知ることで、腰の調整を手でしたり、脚でできるような活用方法を目指しています。また基本となる動作の軸を追及していき、自分が迷わない、くずれない、中心を探して、そこで自分の軸を見付けていくことが目的です。
 
〈活動状況〉
奇数月の第三日曜日  10:00〜16:00
講師をたてた講習会と自主勉強会を交互に組み合わせて活動しています。


3.審査研究部会(通称・審研部会)


参加資格:初級指導員以上、及び支部が推薦する指導員部会のメンバー
功法:吉宮式練功十八法
テーマ:「級レベルごとによる、形と内容の統一・気の流れやすい美しい形とは?」


特徴:動作には気の流れやすい形があります。その形を級ごとの動作レベルから研究します。一般に健康法として運動をやる場合、形の追求を重視するあまり肉体的に無理な緊張が生まれ、内容が満たされないことがあります。各人の個性の中で生まれる動作の形を、自分の体質と技術レベルに合わせて、形と内容を考えます。審査は、伝統ある理想的な形から動作が大きく外れない為に、そして学ぶ目安や目的として必要です。伝統的な形や動作のもつ意味を考え、全体のバランスを取りながら、形の基準を整えて行きます。


会場:東北、関東周辺(指導員の状況によって会場を設定)
日時:2月と9月